このページでは2009年頃から行われてきた有楽町駅の改良工事の様子をご紹介します。

今回の工事ではJR有楽町駅京橋口に近い出口が対象となりました。

この出口は交通量が多いにもかかわらず、エスカレーターやエレベーターが一切無く、
バリアフリー設備の設置が望まれていました。

こちらが工事の対象となった出口です。

出てくると京橋口が目の前にあります。

そして、2009年頃から出口を閉鎖して工事が行われるようになりました。

このように出口が閉鎖されてしまいます。

囲いがされて、その先の出口を利用するよう案内されました。
工事が始まると数名の警備員が終日案内するようになりました。

そして、駅の一番奥にあるD9出口を利用するよう案内されました。

しかし、実際にはD9出口を利用するのは遠回りでした。
奥に見えているような他の出口を利用するのが近かったです。

そのため、知っている客はD9出口を利用しないため、
朝になると他の出口を利用する客で出口が混雑していました。

この出口も混雑していました。

2011年3月撮影。工事がだいぶ進み、古い上屋が撤去され、新しい出口が顔を出しています。

看板に手が入っていました。

ガラスが多用されたしゃれた作りになっています。

そしてこちらが完成後の写真。

出口上部です。

この時点ではエレベーターは未完成で、供用を開始していませんでした。

こちらの出口は階段のみでした。

側面はガラス張りで東京メトロのロゴマークも入っていました。

こちらはエスカレーターだけがある方の出口。まだ工事中で使用できませんでした。

地下でも新しい出口の案内がされていましたが、
エスカレーター・エレベーターは使えないという案内がされていました。

そして、ついに二つとも出口が供用を開始しました。

多くの人が出口を行き交います。右がエレベーター、左がエスカレーターです。

エスカレーターを上っていきます。

こちらが新しく完成したエスカレーター専用の出口です。
エスカレーターは上り下り一機ずつあります。

奥にはエレベーターが見えています。

出口の側面はガラスで、東京メトロのロゴマークがあしらわれています。

こちらは階段のみの出口とエレベーターです。
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